【ロードバイク】空気圧計はSKS•AIRCHECKERがおすすめ!特徴と使い方を紹介

SKSAIRCHECKER 雑記・自転車

「ロードバイクのタイヤがパンクしたときに空気圧が分からなくて不安・・・」

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

多くの携帯ポンプには空気圧計がついておらず大体の感覚でしか空気をいれることができません。

もし入れた空気圧が低ければ、リム打ちを引き起こし再びパンクしてしまうなんてことがあるかもしれません。

そこで携帯ポンプと一緒に携帯用の空気圧計を持っていくことをおすすめします!

数ある空気圧計の中でもSKS・AIRCHECKERが優秀だったので紹介いたします。

SKS•AIRCHECKERの特徴・長所と短所

SKS•AIRCHECKERの特徴

  • デジタル式を採用(0.00まで表示、BAR・PSI)
  • 米・仏式バルブに対応
  • 回転式デュアルヘッド
  • 電源はボタン電池(CR2032)
  • メイド・イン・ドイツ(5年保証)

SKS•AIRCHECKERの長所と短所

SKS•AIRCHECKERの長所

  • サイズがコンパクト(携帯性が良い)
  • 使い方がシンプル
  • オートオフ機能がある
  • 5年保証
  • デザインに高級感(作りがしっかりしている)

SKS•AIRCHECKERの一番の長所はサイズがコンパクトな点でしょう。

手のひらに収まるサイズでツール缶にも問題なく入ります。

またオートオフ機能も地味に嬉しいですよね。

電源を切り忘れることがないので安心して使えます。

個人的にはデザインに高級感があり作りがしっかりしているのも大きなポイント。

こういう計測機器は「これで本当に正確に測れているのか?」というところが一番気になると思うのですが、作りがしっかりしているものだと信頼できそうな感じがしますよね。

SKS•AIRCHECKERの短所

挿し方によってはエアーが抜けてしまう

これはSKS•AIRCHECKERに限ったことではないのですが、うまくバルブに挿しこめていないと測定中にどんどん空気がもれていきます。

バルブの挿し方にコツがあります。

「バルブ挿入口の上を指で押すようにする」

そうすることで押している間は空気が漏れることを防ぐことが出来ます。

SKS•AIRCHECKERの使い方

空気圧の最大値の測定方法

  1. 電源マークを押す
  2. BAR・PSIお好みの単位に合わせる(電源マークを押すと変更)
  3. バルブに挿入し測定

SKS・AIRCHECKERには表示の方法が2通りあります。

  • 空気圧の最大値
  • 現在の空気圧の値

空気を抜きながら目標の空気圧にする場合は現在の空気圧の値を表示するようにしましょう。

現在の空気圧の値の測定方法

  1. 電源マークを押す
  2. BAR・PSIお好みの単位に合わせる(電源マークを押すと変更)
  3. MODEボタンを押す(数値が点滅で現在の空気圧の値)
  4. バルブに挿入し測定

空気を抜くのはDEFLATEと書かれたオレンジ色のボタンで行います。

まとめ

携帯空気圧計を買ってロングライドの不安をなくしましょう!

SKS・AIRCHECKERはサイズがコンパクトデザインに高級感があっておすすめです。

SKS・AIRCHECKERはAmazonや楽天などで購入することが出来ます。

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