【体験談】古物商許可証の申請に必要なもの(個人)

体験談

こんにちは、イシカワです。

副業でせどりをしようとしている方、多いのではないでしょうか。

せどりをするのには古物商許可証が必要になってくることもあると知っていると思いますが、

「古物商許可証の申請ってめんどくさそう・・・」

と思われている方もいるかもしれません。

そこで僕が実際、古物商許可証の申請は大変なのか?調査をしてきました。

古物商許可証の申請はどこで申請するのかや必要なものを紹介します。

※今回僕は、個人の古物商許可証の申請をしてきました。法人になると手続きは大きく変わってきてしまいます。

古物商許可証の申請はしっかり準備さえしておけば簡単でしたよ!!

古物商許可証の申請場所

お住まいの管轄の警察署に申請に行きましょう。

警察署の受付に行って「古物商許可証の申請をしたいです」

と言えば担当の方を呼んでもらえるのでそこで必要な書類を提出します。

警察署にもよるかもしれませんが僕の場合は約10分くらいで手続きは完了しました。

古物商許可証の申請に必要なもの

古物商許可証の申請に必要なものは以下のものになります。

  • 住民票の写し(本籍地の記載あり、取得日から3ケ月以内のもの)
  • 身分証明書(取得日から3ケ月以内のもの)
  • 申請書
  • 誓約書
  • 略歴書
  • 19000円分の証紙(お住まいの都道府県の証紙)

住民票の写しと身分証明書は市役所で取得できます。

申請書・誓約書・略歴書は警察署はお住まいの都道府県の警察本部ホームページからダウンロードできます。(警察署でももらえます)

証紙は銀行で買うことができます。

住民票の写し(本籍地の記載あり、取得日から3ケ月以内のもの)

市役所の市民課で取得します。

取得に必要なものは、印鑑・本人確認書類・手数料(300円)になります。

住民票の写しを取得する時は必ず本籍地が記載されているものにしましょう。

また、仕事の都合で本人が取得できない場合は委任状を書けば代理人でも取得可能です。

身分証明書(取得日から3ケ月以内のもの)

市役所の市民課で取得します。

取得に必要なものは、本人確認書類と手数料(300円)になります。

こちらも仕事で市役所に行けない場合、委任状を書けば代理人で取得可能です。

ちなみに僕が市役所に行ったとき住民票の写しと身分証明書をもらうのに10分もかかりませんでした。

僕は仕事の昼休み時間に市役所に行って取得してきました。

仕事場から市役所が近い方なら昼休みの時間にでも取得は可能だと思います。

申請書

記入する項目は許可の種類、法人等の種別、行商するかどうか、(主に)取り扱おうとする古物の区分営業所や住所や氏名などとなります。

許可の種類

許可の種類は古物商と古物市場主がありますが、ほとんどの方は古物商になります。

古物市場主とは古物商を集めたオークションを開く人が必要になってくる許可証です。

法人等の種別

申請した人がどのような形態で古物を取り扱うのかを記入します。

個人でやられる方は個人にしましょう。

行商するかどうか

申請した営業所以外で物を売ったりする可能性がある場合はするにします。

損はないので、よほどの事がない限りはするにしとくのをおすすめします。

(主に)取り扱おうとする古物の区分

これから自分が取り扱おうと思っている商品の種類を選びます。

いくつか選ぶことができますが自分が何を取り扱うのか絞り込んでおくと良いでしょう。

主に取り扱おうとする古物の区分では自分が主に取り扱おうとする古物を1つ選びます。

営業所

主に古物を取り扱う住所を記入します。

特別、他の場所でしようと考えている方以外はお住まいの住所で良いです。

僕も自宅の住所にしました。

誓約書

住所や氏名などを記入します。

印鑑を押す必要があります。

略歴書

最近5年間の経歴を書きます。

5年間の経歴を空白がないように書きましょう。

最後は「以後、現在に至る」と書けば良いです。

申請書、誓約書、略歴書を書くのは極端に経歴がある人でなければ30分~1時間程度で記入することが出来ます。

19000円分の証紙(お住まいの都道府県の証紙)

銀行で19000円分の証紙を買います。

「19000円分の証紙を買いたいのですが」と言えば良いです。

証紙を買うのに大体10分くらいかかります。

古物商許可証の申請から手元に届くまでの期間

僕の場合は申請から1ケ月と10日くらいで許可証ができました。

許可証が出来ると申請した警察署から連絡が入るので都合の良い時間に取りに行きましょう。

警察署に行くと許可証と古物商の遵守事項が書かれたパンフレットをもらえます。

ただ古物商許可証などをもらうだけなのでかかる時間は5分程度で済みます。

ちなみに電話の際に取りに行く時間を相手に伝えておくとスムーズに手続きできますよ。

古物商許可証の申請に必要なもの(個人)まとめ

市役所で取得する書類や証紙などはそれぞれ10分くらいで用意できます。

また申請書や誓約書、略歴書をダウンロードして記入しておけば警察署での手続きは10分程度(スムーズに行けば)で出来ます。

これなら1日休まなくても半休で申請に行くことも可能です。

職場が警察署に近い場合などは昼休みの時間にでも申請できるかもしれません。

申請してから古物商の許可証が届くまでに30日~50日かかります。

ここまで読んで手続きが面倒だと感じた方は代理で申請してもらえるサービスもあるので利用してみてはいかがでしょうか?

ちなみに僕は最初間違えて県の警察本部に行って申請をしようとしました。笑

公安の人が丁寧に申請の方法について教えてくれましたがその時は申し訳ないやら恥ずかしい気持ちでいっぱいです・・・汗

でもおかげでこのように説明することができて良かった!!とポジティブにとらえます。笑

最後までお読みいただきありがとうございました。

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